SSブログ

旅行なら楽天トラベル

ネスタリゾート神戸 [日記]

ネスタリゾートは、大型複合リゾート施設「NESTA RESORT KOBE(ネスタリゾート神戸)」を7月1日8時30分にオープンする。2015年12月13日に閉業したグリーンピア三木の新事業者としてオープンするもので、兵庫県三木市の雄大な大自然を活用し、多彩なアクティビティを網羅するリゾート&エンタテインメント施設。「日々進化するリゾート」をテーマに、さまざまなニーズに応えながら時代を先取り、常に新しい驚きと体験、感動を提供するようです

 7月1日は、「第1章」のオープンとしており、阪神甲子園球場全体の約60個分、約230万m2の敷地に「HOTEL」「GLAMPING&BBQ」「POOL」「SPORTS」の4エリアで営業を開始する。開業を直前に控えた6月28日に、報道関係者向け内覧会が開催された。

■極上の「くつろぎ」が待つ、本格リゾートホテル「HOTEL THE PAVONE」

 NESTA RESORT KOBEの「NESTA」は、Nature(自然)、Entertainment(エンタテインメント)、Spa(温泉)、Sports(スポーツ)、Technology(テクノロジ)、Activity(アクティビティ)の頭文字を組み合わせたもの。

 高速道路を使えば神戸、大阪、京都からアクセスがよい兵庫県三木市の雄大な大自然を贅沢に活用した「関西屈指のリゾート&エンタテインメント施設」を目指しているが、そのリゾートの中心に位置するのは、全109室を完備する「HOTEL THE PAVONE」(ホテル ザ パヴォーネ)。35年間愛され続けたグリーンピア三木ホテルの魅力を継承しつつ、日本人の心の原点である「和のこころ」を、現代的に融合させた「雅モダンなホテル」を目指した。フロントや客室にも「和」を感じさせるような装飾が随所に施されており、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 客室タイプは、使い勝手のいいカジュアルな空間「カジュアル・ツイン」、ワンランク上のリラックスを提供する「スタンダード・ツイン」、上質なリゾートステイを心ゆくまで堪能できる「スタンダードダブル」、ベッドまわりに金屏風絵をあしらった広々とした空間で格別なひとときを過ごせる「デラックス・ツイン」、寝室と居室を左右に振り分け贅沢な時間を過ごす特別なひと部屋「ラグジュアリー・スイート・ツイン」、ベッドスペースが一段高くなった個性的な空間が楽しい「ジュニア・スイート」、そして新素材“B-AIR PRO”を採用した敷布団を備え、快適さにこだわった“和”のおもてなしを実現した「和室」が用意されている。食事やアクティビティーと合わせ、さまざまなプランが用意されており、詳細はNESTA RESORT KOBEのWebサイトでも確認できる。

■天然温泉が湧き出す本格的なスパリゾート「瑞穂の湯」

 HOTEL THE PAVONEの2階には、毎分340Lを湧出する天然温泉「槇山神籬の湯」を堪能できる「瑞穂の湯」が用意されている。

 弱アルカリ性ナトリウム・カルシウム-塩化物泉のお湯は、なめらかな肌触りで疲労回復、美肌に効果があるとのこと。利用は宿泊客のみとなるが、目の前の緑を眺めながら、ゆったりと浸かれる露天の槇風呂や掛け流しの温泉を独り占めできる露天の樽風呂なども魅力的だ。もちろん男女ともに内風呂やサウナも用意される。

■リゾートを満喫するために、贅沢な空間を美味しく演出する食事処

 HOTEL THE PAVONE内には、イタリアン「トラットリア ソーニ・ディ・ソーニ」をメインダイニングに、大阪うどん「明日喜」、和食「さざんか」、バー「レッドパイン」が用意され、三木の大自然を眺めながら心の羽をのばすひとときを過ごせるようにしたとのこと。試食したところ、どれも上質なものであり十分に満足できるものだった。

■海の旅を疑似体験する「AQUARIUM BY NAKED – TO THE SEA -」を8月31日まで開催

 東京駅の3DプロジェクションマッピングやNHK大河ドラマのタイトルバックなどで知られる、大阪府出身の村松亮太郎氏(NAKED Inc.代表)が手掛ける注目のNature×Technologyイベント「AQUARIUM BY NAKED – TO THE SEA -」を7月1日~8月31日までHOTEL THE PAVONEの2階で開催する。

 映像、音、香りなど五感を通して、まるで海へ潜っていくかのような体験を提供し、楽しみながら海を学べる、新感覚の空間が構築されていた。

■宿泊施設拡張と各エリアを進化させ、2018年にグランドオープン

「日々進化するリゾート」として、訪問客に常に新しい驚きと体験、感動を提供するというNESTA RESORT KOBEは、7月1日のオープン以降も新しい施設を追加、宿泊施設の拡張、各エリアのさらなる進化を経て2018年にグランドオープンを予定している。

 初年度(2016年7月~2017年6月)の売上目標は25億円、来場者目標は60万人だが、予定している2018年のグランドオープン以降は、年間売上は当初の3倍の75億円、来場者も大幅に増加した150万人~200万人を目標している。関西エリアの活性化はもとより、雇用や地産地消といった面でも地元の三木市に根付いて貢献していくそうです

共通テーマ:旅行

SEO対策テンプレート

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。